杉板の床が貼られました [2004-10-06 22:31 by takeyurimiki]
杉板が届きました! [2004-10-06 22:29 by takeyurimiki] 床の各層が見えます [2004-10-06 22:20 by takeyurimiki] 第2層のグラスウールが敷かれた状態です。 [2004-10-06 21:49 by takeyurimiki] 天井断熱材付加 施工後 [2004-10-06 21:43 by takeyurimiki] 天井 改装前 [2004-10-06 21:40 by takeyurimiki] こんな、節ありの、ナチュラルな風合いの杉板無垢材です。
これで床は完成です。 杉板の床材のよさは、冷たくないことです。 はだしで立つと、しっとり、とは言わないまでも、さらさらしています。
杉板の無垢材が届きました。
なぜびっくり!なのかというと、幅が20cmで長さが4mもあるからです。 もともと、2mの、もう少し幅広を予定していました。たまたま在庫がなく、工務店で探しまくってくれました。その結果、狭いけど長いものを発見。立派な床になりそうでわくわくです。 碓氷峠の製材所まで取りに行ってきたそうです。工務店の社長はきのこ取りの名人ですが、今回はさすがに工期の都合もありきのこは我慢したようです。
右奥の浴室予定の場所にある粘着シートの層からグラスウール、板その1、ゴム板、板その2、とほとんどの層が見渡せます。こんな解剖学的な工程の進め方をわざわざしてくれるのは、ブログをつくる立場から言えばうれしいですね。さらに杉板がしかれる予定です。
![]() 今回の床は、コンクリートスラブの上に、粘着遮音シート、グラスウール、板、ゴム板、板、そして杉板という構造になっています。これはグラスウールが敷かれている途中です。
![]() これが、天井に断熱材を付加した後の状態です。それでも、天井は前より薄くなります。床が上がるので、結果的に床か
ら天井までの高さは下がりました。
天井をはがしたら、コンクリートではなく、このスタイロフォームが貼ってありました。不十分ではないのですが、この部屋は最上階部分かつ上がルーフバルコニーなので夏の断熱、冬の保温のためにこれにさらに断熱材を加えることにしました。
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